文化・歴史

日本の文化、伝統、習慣、歴史を多角的に紹介し、その魅力や課題を探ります。

  1. 異文化の鏡

    日本とベトナムにおける「郷に従う」という考え方

    「郷に入れば郷に従え」──日本でよく聞く言葉だ。直訳すれば、「その土地に入ったら、その土地のやり方に従え」という意味。一見もっともらしく、異文化の衝突…

  2. 外国人に“同胞”の犯罪を止めると要求する行為は責任転嫁に過ぎない

    責任は“同胞”ではなく“犯人本人”にあるはじめに「外国人は“同胞”の犯罪を止めろ」と叫ぶ声が広がっています。表面上は社会秩序や…

  3. 少しだけ変えれば、良くなる日本

    新刊紹介:『少しだけ変えれば、良くなる日本―外国人からの視点』

    本日、新書『少しだけ変えれば、良くなる日本――外国人からの視点』がAmazonで出版されました。ここでは本書の内容についてご紹介いたします。な…

  4. ベトナムゲリラ兵士

    残留日本兵とベトナム独立──実際の歴史と誇張された神話

    1. はじめにインターネット上では、「残留日本兵がベトナム独立に大きく貢献した」という主張をよく目にします。「ゲリラ戦は日本兵が教えた」「地下…

  5. 日本兵

    「日本がなかったら、ベトナムは今も米国の植民地」論を検証する

    よく「日本はアジアを解放した」と主張する日本人を見かけます。本日Xでも「日本がなかったら(ベトナムは)今も米国の植民地だ」という、歴史と事実を…

  6. おもてなしの心──ベトナム人技能実習生の誕生日サプライズがサプライズすぎた話

    ベトナムから来て1年半になるリンさん、タムさん、ハさん。最初は日本語も分からず毎日がサバイバルだったけれど、親切な会社と社長のおかげで、だんだんと生活に慣れて…

  7. 技能実習生はスパイ?

    共産党スパイ疑惑?!ベトナム人技能実習生と勘違い日本人の社長の爆笑エピソード

    田中社長は、若い頃は政治や哲学にどっぷり浸かり、「政治家か研究者になるぞ!」と燃えていた人だ。勢い余って日本共産党に入党したものの、理想と現実のギャップに打ち…

  8. ベトナムビジネスで失敗した日本人たち

    ベトナムビジネス失敗例|豪華な福利厚生が招いた“ありがた迷惑”

    ベトナムの青い空と人懐っこい笑顔に、何度も心を奪われてきた一人の日本人社長がいました。出張のたびに現地の人と話し、屋台で食事をし、家族ぐるみの付き合いもするよ…

  9. 日本ベトナム比較

    日本の戦後復興とベトナムの戦後復興──単純比較の危うさともしもの仮定

    はじめに「日本は戦後わずか数十年で経済大国になったのに、ベトナムはなぜ同じように発展できなかったのか」。こうした声は時々聞かれます。しかし、こ…

  10. 新刊のお知らせ:『Japan-Vietnam: 40 Cultural Contrasts』(英語版…

    長年、日本とベトナムのあいだで生活し、仕事をしてきた中で、日常の中に隠れている文化の違いを数え切れないほど見てきました。言葉や習慣の違いだけではなく、…

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  3. ゲインシオンズとは
  4. 新刊刊行のお知らせ: 家族関係をゲインシオンズの視点から読み…
  5. 【日越比較】元旦を過ぎた静かな住宅街で思うこと
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  3. ゲインシオンズとは
  1. ツイッター

    感想

    Twitterを数カ月使用して見えた事について
  2. 感想

    FAXしか使わない会社、説明文を読まない事務員さんのいる会社は又多い!
  3. 生活

    もう一人の技能実習生が増えた
  4. 文化・歴史

    日本停滞の理由④:会議で決めず、会議を開くために会議
  5. エッセイ・感想

    日本停滞の理由③:年功序列という名の“足かせ”
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