感想

毎日の日記ではなくて、日々感じていることを書いている「雑記」です。

  1. 資本金3000万円

    外国人企業に資本金3000万円──そのフィルターは本当に機能しているのか

    日本ではすでに、外国人による会社設立や在留資格において、資本金3000万円レベルが求められる流れが現実に動いている。目的は分かりやすい。ペーパーカンパ…

  2. 日本停滞の理由①:人口減少よりも「思考減少」

    📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」を12の視点から少し細かく分析します。第1回は――人口ではなく、「思考」が減っている話です。…

  3. 世界を見る目を少し広げれば、日本ももっと見えてくる

    ──国際関係を「遠い話」にしないために「国際関係」と聞くと、多くの人はそれを政治家や外交官の仕事だと思いがちです。でも、実際には国と国との関係は、一人…

  4. 「俺ルール」と法治国家──外国人批判に潜む“原始思考”

    日本では、「ルールを守れ」という言葉がよく使われます。電車の中でも、会社でも、SNSでも。しかし、その「ルール」とは一体誰のためのものなのでしょうか。…

  5. 教育を少し変えれば、社会も変わる

    教育を変えれば、人々の考え方が変わる。人々の考え方が変われば、社会が変わる。この二つの言葉は、ただの理想ではありません。教育は、人間の価値観や…

  6. 異文化の鏡

    日本とベトナムにおける「郷に従う」という考え方

    「郷に入れば郷に従え」──日本でよく聞く言葉だ。直訳すれば、「その土地に入ったら、その土地のやり方に従え」という意味。一見もっともらしく、異文化の衝突…

  7. ベトナム人は本当に“犯罪者”なのか?──報道と現実のあいだで

    毎日のようにニュースで耳にする「ベトナム人が逮捕された」という言葉。それを見て、「やっぱり」「またか」と感じたことはないだろうか。だが、その印象はどこまで“現…

  8. 外国人に“同胞”の犯罪を止めると要求する行為は責任転嫁に過ぎない

    責任は“同胞”ではなく“犯人本人”にあるはじめに「外国人は“同胞”の犯罪を止めろ」と叫ぶ声が広がっています。表面上は社会秩序や…

  9. 喫茶店

    カフェでの出会いが地獄の入口──「親しみ」と「信頼」のすれ違い

    海外ビジネスの現場では、思いがけない出会いが成功への扉になることもあれば、破滅の入口になることもあります。特に初めて訪れた国では、笑顔やフレンドリーな…

  10. なぜ日本は第二次世界大戦に敗れたのか―武器の強さだけでは勝てない理由

    はじめに第二次世界大戦における日本の敗戦について語られるとき、多くの人はアメリカとの国力の差を指摘します。たしかに総力戦において生産力や資源の…

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  2. 新刊のお知らせ: 『日本社会の呪文ワード辞典(構造編)』を出…
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  4. 新刊刊行のお知らせ: 家族関係をゲインシオンズの視点から読み…
  5. 【日越比較】元旦を過ぎた静かな住宅街で思うこと
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  4. 資本金3000万円

    エッセイ・感想

    外国人企業に資本金3000万円──そのフィルターは本当に機能しているのか
  5. 文化・歴史

    ベトナム語はそんなに甘くない──AIでもつまずく理由
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