日越比較

ベトナムと日本の文化、社会、経済、生活様式の違いや共通点を比較・分析します。

  1. 在留資格更新後

    ベトナム人技術者のビザ更新で起きた“想定外”の出来事

    外国人材の採用は、日本企業にとって大きなチャンスでもあり、リスクを伴う決断でもあります。「やる気がある」「条件も大丈夫」と言われれば、信じたくなるのが…

  2. 日本兵

    「日本がなかったら、ベトナムは今も米国の植民地」論を検証する

    よく「日本はアジアを解放した」と主張する日本人を見かけます。本日Xでも「日本がなかったら(ベトナムは)今も米国の植民地だ」という、歴史と事実を…

  3. 特定技能

    元技能実習生を再雇用したら、入社初日に辞めた話

    地方のある製造業の会社に、5年間勤務したベトナム人技能実習生がいました。仕事は力仕事が多く決して楽ではありませんでしたが、彼は愚痴もこぼさず、寮生活に…

  4. おもてなしの心──ベトナム人技能実習生の誕生日サプライズがサプライズすぎた話

    ベトナムから来て1年半になるリンさん、タムさん、ハさん。最初は日本語も分からず毎日がサバイバルだったけれど、親切な会社と社長のおかげで、だんだんと生活に慣れて…

  5. 技能実習生はスパイ?

    共産党スパイ疑惑?!ベトナム人技能実習生と勘違い日本人の社長の爆笑エピソード

    田中社長は、若い頃は政治や哲学にどっぷり浸かり、「政治家か研究者になるぞ!」と燃えていた人だ。勢い余って日本共産党に入党したものの、理想と現実のギャップに打ち…

  6. ベトナムビジネスで失敗した日本人たち

    ベトナムビジネス失敗例|豪華な福利厚生が招いた“ありがた迷惑”

    ベトナムの青い空と人懐っこい笑顔に、何度も心を奪われてきた一人の日本人社長がいました。出張のたびに現地の人と話し、屋台で食事をし、家族ぐるみの付き合いもするよ…

  7. ベトナムビジネス

    飛行機で出会った「救世主」が、実は落とし穴だった──偶然と信頼は別物

    海外ビジネスの世界では、「偶然の出会い」が大きなチャンスを運んでくることもあれば、予想もしない落とし穴へ引きずり込むこともあります。特に、初め…

  8. 日本ベトナム比較

    日本の戦後復興とベトナムの戦後復興──単純比較の危うさともしもの仮定

    はじめに「日本は戦後わずか数十年で経済大国になったのに、ベトナムはなぜ同じように発展できなかったのか」。こうした声は時々聞かれます。しかし、こ…

  9. 新刊のお知らせ:『Japan-Vietnam: 40 Cultural Contrasts』(英語版…

    長年、日本とベトナムのあいだで生活し、仕事をしてきた中で、日常の中に隠れている文化の違いを数え切れないほど見てきました。言葉や習慣の違いだけではなく、…

  10. ベトナム人と働くガイドブック

    『ベトナム人と働くガイドブック』──文化の違いを“壁”ではなく“力”に変えるために

    日本の職場における外国人材、特にベトナム人との関わりは、今や特別なことではなくなりました。しかし、実際に一緒に働く現場では――「指示がうまく伝わらない…

最近の記事
  1. 外国人企業に資本金3000万円──そのフィルターは本当に機能…
  2. 新刊のお知らせ: 『日本社会の呪文ワード辞典(構造編)』を出…
  3. ゲインシオンズとは
  4. 新刊刊行のお知らせ: 家族関係をゲインシオンズの視点から読み…
  5. 【日越比較】元旦を過ぎた静かな住宅街で思うこと
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  1. 資本金3000万円
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  3. ゲインシオンズとは
  1. 読書

    いじめ解決についての本
  2. リスクの覚悟

    経済・仕事

    ベトナム人を採用する為、日本の社長さんの「必要最低限の覚悟」について
  3. 感想

    技能実習生制度が廃止されたら、困るのは誰?
  4. ベトナム

    おもてなしの心──ベトナム人技能実習生の誕生日サプライズがサプライズすぎた話
  5. ベトナム

    ベトナム人の悪い癖その2:変な噂が好き!デマをすぐに信じてしまう人が多い。
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