経済・仕事

日本経済の動向やビジネス環境、働き方、国際的なビジネス交流について解説します。

  1. 「引っ越しを手伝ったのに、お礼がない!」──感謝の伝え方、こんなに違う?

    ハイさんはベトナム人で、日本で十年以上にわたり組合の通訳として働いている。毎日、技能実習生や特定技能者を受け入れている企業からの電話がひっきりなしにか…

  2. 歴史を「片目」で見ない勇気──見方を少し変えれば、未来が変わる

    歴史は過去の出来事です。けれども、その「見方」次第で、今をどう生きるか、そして未来をどう作るかまで変わってしまいます。日本で長く暮らしてきた外…

  3. 「俺ルール」と法治国家──外国人批判に潜む“原始思考”

    日本では、「ルールを守れ」という言葉がよく使われます。電車の中でも、会社でも、SNSでも。しかし、その「ルール」とは一体誰のためのものなのでしょうか。…

  4. 教育を少し変えれば、社会も変わる

    教育を変えれば、人々の考え方が変わる。人々の考え方が変われば、社会が変わる。この二つの言葉は、ただの理想ではありません。教育は、人間の価値観や…

  5. なぜ「ベトナム人=怖い」というイメージができたのか?

    別の記事(👉 ベトナム人は本当に“犯罪者”なのか?──報道と現実のあいだで)では、ベトナム人による犯罪数と実際の“危険性”について、データに基づいて検…

  6. 異文化の鏡

    日本とベトナムにおける「郷に従う」という考え方

    「郷に入れば郷に従え」──日本でよく聞く言葉だ。直訳すれば、「その土地に入ったら、その土地のやり方に従え」という意味。一見もっともらしく、異文化の衝突…

  7. ベトナム人は本当に“犯罪者”なのか?──報道と現実のあいだで

    毎日のようにニュースで耳にする「ベトナム人が逮捕された」という言葉。それを見て、「やっぱり」「またか」と感じたことはないだろうか。だが、その印象はどこまで“現…

  8. ベトナム人採用に必要なのは、「制度」よりもまず“覚悟”

    日本の人手不足が深刻化する中で、外国人、特にベトナム人の雇用を検討する企業が増えています。しかし、「人が足りないから」「周りもやっているから」という理由だけで…

  9. 通訳を信じすぎた社長の悲劇

    ──「信じすぎた通訳が、会社を壊した」海外進出では、現地の言葉や文化を理解する「通訳」の存在が欠かせません。しかし、その“信頼”が度を越えると、会社そ…

  10. 在留資格更新後

    ベトナム人技術者のビザ更新で起きた“想定外”の出来事

    外国人材の採用は、日本企業にとって大きなチャンスでもあり、リスクを伴う決断でもあります。「やる気がある」「条件も大丈夫」と言われれば、信じたくなるのが…

最近の記事
  1. 外国人企業に資本金3000万円──そのフィルターは本当に機能…
  2. 新刊のお知らせ: 『日本社会の呪文ワード辞典(構造編)』を出…
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  5. 【日越比較】元旦を過ぎた静かな住宅街で思うこと
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  1. 資本金3000万円
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  3. ゲインシオンズとは
  1. 社会

    ベトナム人実習生に対する実習中の妊娠・出産を勧める記事は直ぐにやめるべき
  2. 感想

    コロナ禍の中外国人に対する日本政府の政策について
  3. 感想

    ベトナム人を雇用している企業さんの通訳会社と管理会社のダメな活用方法について
  4. 感想

    デジタル庁のことについて
  5. エッセイ・感想

    世界を見る目を少し広げれば、日本ももっと見えてくる
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