社会

日本の社会問題、教育、医療、人口動態、政策などを幅広く取り上げます。

  1. 【日越比較】元旦を過ぎた静かな住宅街で思うこと

    今日は1月2日、日本では「正月の二日目」ですね。ベトナムのテト(旧正月)であれば、街中が帰省する人々や家族連れで賑やかになり、どこからか笑い声が聞こえ…

  2. 日本人の「親切」は、どこまで親切なのか

    「日本人は親切だ」──私は、ベトナムにいる頃からこの言葉を何度も聞いてきました。実際に日本で暮らすようになってからも、その評価が完全に間違っているとは…

  3. 日本人は本当に「勤勉」なのか?— 私の日本観が変わった瞬間

    ベトナムでは長いあいだ、「日本人=世界一勤勉な民族」というイメージがほぼ常識のように語られてきました。朝早くから満員電車に揺られ、夜遅くまで残業し、ミ…

  4. 日本停滞の理由④:会議で決めず、会議を開くために会議

    ――決定よりも「誰も傷つかない」が優先される社会📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」 をもとに、12の視点から少し細かく分析してい…

  5. ネットで冷静を保つ技術──怒りを笑いに変えるために書いた本

    1.なぜ今、このテーマなのかSNSが生活の一部になり、誰もが発信できる時代。便利さの裏で、怒りや攻撃が日常に溶け込んでしまいました。他人の投稿…

  6. 博士号を名乗る人の「論理」と「無知」——SNSで見た“知性の崩壊”

    今日、SNS上で「豪州で博士号を取得した」と自称する人物とのやり取りがあった。一見すると立派な肩書きだが、発言内容をよく読むと、論理・認識・文化理解の…

  7. 日本停滞の理由③:年功序列という名の“足かせ”

    ――若者の能力より、年齢の順番が優先される社会📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」 をもとに、12の視点から少し細かく分析…

  8. 新刊のお知らせ『私の日本観とその変化』—理想の日本と、現実の日本のあいだで

    🌿どんな本なのか?この本は、ベトナム人である著者が長年日本で生活し、働き、そして考えてきた「日本観の変化」をまとめた一冊です。多くの日…

  9. 「お国に帰れ」と叫ぶ社会——対話が失われた日本の現実

    言葉が軽くなり、怒りが日常になった時代SNSを開けば、どこかで誰かが誰かに怒っている。政治、経済、教育──そして「外国人」。特にX(旧…

  10. 日本停滞の理由②:失敗を恐れる文化

    ――なぜ日本では、挑戦より“無難”が評価されるのか?📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」を12の視点から少し細かく分析しま…

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  4. 新刊のご案内:『子どもと学ぶベトナムのれきし(日本語・ベトナ…
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    毎日子どもを学校まで送り迎えをしている理由について
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    ベトナム人実習生の給料が「低い」と言えない理由
  3. 異文化の鏡

    文化・歴史

    『異文化に映る日越の日常40話』──日常に潜む文化の違いをユーモラスに描く
  4. エッセイ・感想

    日本停滞の理由②:失敗を恐れる文化
  5. 感想

    母国語が弱い人は、外国語の勉強も上手くできない場合が多い
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