社会

日本の社会問題、教育、医療、人口動態、政策などを幅広く取り上げます。

  1. 外国人実習生

    「殺される」と思い込んだ実習生──ジェスチャーの誤解が生んだ騒動

    ベトナム人技能実習生のタン君は、普段はおとなしく、指示にきちんと従うタイプ。そんな彼がある日、「絶対に行かない」と配達業務を拒否しました。相手は中村さ…

  2. 喫茶店

    カフェでの出会いが地獄の入口──「親しみ」と「信頼」のすれ違い

    海外ビジネスの現場では、思いがけない出会いが成功への扉になることもあれば、破滅の入口になることもあります。特に初めて訪れた国では、笑顔やフレンドリーな…

  3. 経営者

    信じたら裏切られた?──ベトナムビジネスで学んだ“信頼”の温度差

    日本で会社を経営しているN社長は、かつて受け入れていたベトナム人技能実習生Aさんに、とても良い印象を持っていました。真面目で、仕事も早く覚え、礼儀正し…

  4. 学校では教えてくれない

    『君たちへ ― 学校では教えてくれない「学び」』── “なぜ学ぶのか”をやさしく解きほぐす一冊

    学校では、国語・算数・理科・社会…と、たくさんの教科を学びます。けれど、「なぜそれを学ぶのか?」「どこで役立つのか?」は、意外と説明されないままです。…

  5. 保護者たち

    学校で見た保護者間関係:ベトナムと日本の違い

    子どもの送り迎えをしていると、日本人保護者同士の会話を耳にする機会がよくあります。ちょっとした挨拶や言葉のやり取りから、日本文化の特徴が垣間見えるのはとても興…

  6. 異文化の鏡

    『異文化に映る日越の日常40話』──日常に潜む文化の違いをユーモラスに描く

    日本とベトナム。地理的には近い国ですが、生活の細部に目を向けると「こんなにも違うのか!」と驚かされる瞬間があります。あいさつの仕方、食事のマナー、時間…

  7. 危ない

    日本社会で使われる「危ない」という呪文──本当の危険?それとも“違う”だけ?

    「危ない」と言われたとき、あなたはどう感じますか?本当に危険だから? それとも“ただ違う”だけなのに?日本では、この一言が会話の流れを変え、人との距離を一瞬で…

  8. 呪文ワード辞典

    『日本社会の呪文ワード辞典 Vol.1:日常編』──日常に潜む「呪文」の正体を解き明かす

    日本社会には、一見ただの挨拶や気遣いに見えながらも、相手の行動や考えを巧みに縛ってしまう──まるで「呪文」のような言葉があります。本書『日本社会の呪文ワード辞…

  9. なぜ日本は第二次世界大戦に敗れたのか―武器の強さだけでは勝てない理由

    はじめに第二次世界大戦における日本の敗戦について語られるとき、多くの人はアメリカとの国力の差を指摘します。たしかに総力戦において生産力や資源の…

  10. Globalization

    グローバル化は悪者ではない —— 日本は自らの足かせに縛られている

    近年、日本国内では「グローバル化が日本社会を壊した」という主張が増えている。物価の高騰、産業の空洞化、賃金の停滞、そして文化の変質…。その原因をすべて「外」に…

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  4. 読書

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  5. 理解して笑う異文化

    日越比較

    『理解して笑うベトナム人技能実習生の世界』──異文化の中で生まれる笑いと学び
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