文化・歴史

日本の文化、伝統、習慣、歴史を多角的に紹介し、その魅力や課題を探ります。

  1. 「お国に帰れ」と叫ぶ社会——対話が失われた日本の現実

    言葉が軽くなり、怒りが日常になった時代SNSを開けば、どこかで誰かが誰かに怒っている。政治、経済、教育──そして「外国人」。特にX(旧…

  2. 日本停滞の理由②:失敗を恐れる文化

    ――なぜ日本では、挑戦より“無難”が評価されるのか?📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」を12の視点から少し細かく分析しま…

  3. 日本停滞の理由①:人口減少よりも「思考減少」

    📝このシリーズでは、Xに載せた「日本がなぜ停滞したのか」を12の視点から少し細かく分析します。第1回は――人口ではなく、「思考」が減っている話です。…

  4. 「引っ越しを手伝ったのに、お礼がない!」──感謝の伝え方、こんなに違う?

    ハイさんはベトナム人で、日本で十年以上にわたり組合の通訳として働いている。毎日、技能実習生や特定技能者を受け入れている企業からの電話がひっきりなしにか…

  5. 世界を見る目を少し広げれば、日本ももっと見えてくる

    ──国際関係を「遠い話」にしないために「国際関係」と聞くと、多くの人はそれを政治家や外交官の仕事だと思いがちです。でも、実際には国と国との関係は、一人…

  6. 歴史を「片目」で見ない勇気──見方を少し変えれば、未来が変わる

    歴史は過去の出来事です。けれども、その「見方」次第で、今をどう生きるか、そして未来をどう作るかまで変わってしまいます。日本で長く暮らしてきた外…

  7. 日本とベトナムとでは警察を呼ぶタイミングが違いすぎる!

    日本に暮らしていると、ふとした瞬間に「えっ、今ので警察呼ぶの?」と驚くことがある。まるで「ちょっとした出来事=警察出動」という公式でもあるかのようだ。…

  8. 「俺ルール」と法治国家──外国人批判に潜む“原始思考”

    日本では、「ルールを守れ」という言葉がよく使われます。電車の中でも、会社でも、SNSでも。しかし、その「ルール」とは一体誰のためのものなのでしょうか。…

  9. 教育を少し変えれば、社会も変わる

    教育を変えれば、人々の考え方が変わる。人々の考え方が変われば、社会が変わる。この二つの言葉は、ただの理想ではありません。教育は、人間の価値観や…

  10. 異文化の鏡

    日本とベトナムにおける「郷に従う」という考え方

    「郷に入れば郷に従え」──日本でよく聞く言葉だ。直訳すれば、「その土地に入ったら、その土地のやり方に従え」という意味。一見もっともらしく、異文化の衝突…

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    SNSやメールを使用していない人について
  5. コオロギ

    感想

    食用コオロギを学校の給食に使用するのを認めてしまったら、日本の将来は危ない
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