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社会
日本の社会問題、教育、医療、人口動態、政策などを幅広く取り上げます。
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日本とベトナムにおける「郷に従う」という考え方
「郷に入れば郷に従え」──日本でよく聞く言葉だ。直訳すれば、「その土地に入ったら、その土地のやり方に従え」という意味。一見もっともらしく、異文化の衝突…
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ベトナム人は本当に“犯罪者”なのか?──報道と現実のあいだで
毎日のようにニュースで耳にする「ベトナム人が逮捕された」という言葉。それを見て、「やっぱり」「またか」と感じたことはないだろうか。だが、その印象はどこまで“現…
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ベトナム人採用に必要なのは、「制度」よりもまず“覚悟”
日本の人手不足が深刻化する中で、外国人、特にベトナム人の雇用を検討する企業が増えています。しかし、「人が足りないから」「周りもやっているから」という理由だけで…
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通訳を信じすぎた社長の悲劇
──「信じすぎた通訳が、会社を壊した」海外進出では、現地の言葉や文化を理解する「通訳」の存在が欠かせません。しかし、その“信頼”が度を越えると、会社そ…
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外国人に“同胞”の犯罪を止めると要求する行為は責任転嫁に過ぎない
責任は“同胞”ではなく“犯人本人”にあるはじめに「外国人は“同胞”の犯罪を止めろ」と叫ぶ声が広がっています。表面上は社会秩序や…
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新刊紹介:『少しだけ変えれば、良くなる日本―外国人からの視点』
本日、新書『少しだけ変えれば、良くなる日本――外国人からの視点』がAmazonで出版されました。ここでは本書の内容についてご紹介いたします。な…
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元技能実習生を再雇用したら、入社初日に辞めた話
地方のある製造業の会社に、5年間勤務したベトナム人技能実習生がいました。仕事は力仕事が多く決して楽ではありませんでしたが、彼は愚痴もこぼさず、寮生活に…
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おもてなしの心──ベトナム人技能実習生の誕生日サプライズがサプライズすぎた話
ベトナムから来て1年半になるリンさん、タムさん、ハさん。最初は日本語も分からず毎日がサバイバルだったけれど、親切な会社と社長のおかげで、だんだんと生活に慣れて…
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共産党スパイ疑惑?!ベトナム人技能実習生と勘違い日本人の社長の爆笑エピソード
田中社長は、若い頃は政治や哲学にどっぷり浸かり、「政治家か研究者になるぞ!」と燃えていた人だ。勢い余って日本共産党に入党したものの、理想と現実のギャップに打ち…
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ベトナムビジネス失敗例|豪華な福利厚生が招いた“ありがた迷惑”
ベトナムの青い空と人懐っこい笑顔に、何度も心を奪われてきた一人の日本人社長がいました。出張のたびに現地の人と話し、屋台で食事をし、家族ぐるみの付き合いもするよ…












