社会

「空気を読む」のはすぐに辞めた方がいい!

私が好きな日本の習慣の一つに「空気を読む」と言うのがあります。日本人の方なら空気を読むことについて説明しなくても何となく理解していると思います。又現在の日本という国の存在にこの空気読む文化は大きな貢献してきたことも否定できません。空気を読むことによって、秩序が保たれています。しかし、これは過去のことになっています。これからはこの空気を読む習慣は発展にブレーキをかけてしまう存在になって来ると私が思っています。今日はその理由について考えて見たいと思います。


日本は島国のお陰て、外国に侵略さたこともなく、植民地になったこともない為に、色々な独特の文化が生まれて保たれてれいます。この空気を読むのもその一つです。今までは、空気を読む文化の知恩を受けて育ってきた日本人同士のみで社会も会社も成り立っています。しかし、これから日本には外国人がたくさん入ってきて、一緒に生活する事になりますので、状況は変わると思います。何が変わるかと言えば、今まで秩序を保つ為に存在する空気を読む文化は人間関係を悪化させる存在に変わるのです。何故かと言いますと 外国人は空気を読むことが出来ないからです。勿論、郷に入っては郷に従えと反論する人もいると思いますが、それは簡単ではありません。入国する外国人は事前教育無しで入国しているのが殆どですので、彼らに空気を読ませるのは簡単な作業ではありません。それに、外国人と取引する時に、日本人は相手に空気を読んでもらうために待っている間、相手は相手は地学ことに進んでいってしまいます。


又、最近空気を読む文化が、自殺、いじめ等といった社会問題の原因であることを気づいた日本人も増えて来た気がします。これは空気を読まない日本人が増えるという意味にもなります。これからは「空気を読む」と「読まない(読めない)」の二つのグループに分かれると思います。なので、これまでと同じく空気を読むだけではやっていけなくなります。いいや、空気を読むのは発展にブレーキを掛けることになります。


21世紀は多様性の世紀だと私が思っております。しかし、空気を読む文化は多様性、個性を殺してしまう存在です。小学校から空気を読ませて、周りに合わせるために自分の個性を殺してしまい、大人になったら多様が豊で変化するスピードが速い社会に適応できなくなってします。日本ではこのような人が増えれば増える程、国の発展も遅れてきます。例を挙げますと、行政のデジタル化が遅れているのがあります。デジタル化が遅れているのは、空気を読む文化、周りに合わせる考え方とは無縁ではないと思います。誰でもデジタル化はいいと思っていますが、誰もデジタル化に手を出さないのは、他人と違うことをしたくないからです。


思ったことを適当に書きだしたので、内容には矛盾もあるかと思いますが、結論としては、空気を読む習慣をすぐにも辞めた方がいいです。自分が相手に合わせたり、相手に対しても、自分に合わせて貰えると期待したりするのはやめて、少し我儘になって、考えたことをそのまま発言して、自分なりの考え方をもって行動しましょう。

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